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Re:start
 どうもどうも、2年も放置しての復活です(笑
2年も経つと、世の中どうなるかわからんもんです

・S:III:Sが事業部として立ち上がりました

・「つくる技術」はほとんど失われました、いやぁ全く触ってないねぇ

・大名なう、ってのをやってます

・なんでかDJとして復活しました
※なんかやってる風じゃね?っていうね、そういう絵

うん、短い時間で適当に書くにしちゃ、いろいろ書くことありますな

ま、また小出しに始めます

そろそろWebとつけるのはやめよう
Webはコミュニケーションの手段の一つでしかないから、Web○○って名乗るのはもうやめにしたほうがいいんじゃないかなぁ

とある人とお話していて、強くそう思うようになりました。
まぁ、Webに特化しているという意味でWeb○○っていうのもありだけど、最近は逆に限定しすぎているような気がしています。

限定というか、むしろ「ひきこもり」的雰囲気さえ漂っているような…


続きを読む >>

いろいろなもろもろがあれこれ
 書いた文章がわかりにくいと、日本語下手な件でdisられております山本です。

いや、事実国語は最悪に壊滅的に苦手な科目です。

そういうわけなので、文章を書く練習としての書き物を再開してみることにします。
などといいつつ、次回の更新はいつになるやら。

それはさておき、最近はいろいろと面白く過ごさせていただいております。
AIPカフェのもろもろはもちろんのこと、他にもいろんなことが…

・クリエイティブユニット“siiis”が立ち上がったよ

デザインという視点で戦略やサービスを考えるクリエイティブな集団「siiis」という組織をやっとお披露目できました。
会社の組織としてはまだ正式な立ち上がりではないのだけれど、今回はコンサルティングチームに対してプレゼンを行ってみた。

“siiis”グラフィックデザイナー/吉川さんの監修・制作の甲斐あって、プレゼンは概ね好評。これでようやくスタートと言えるようになったかな、と思う。

正式な発表は、きっと後日になるのだと思うけれど、近いうちの話なので公表しちゃいます。
クリエイティブユニット“siiis”はじめます。

・UIからの開発アプローチのワークショップを行えないか目論んでいるよ

これはまだ決定まで至ってないので、詳しい中身に言及するのは控えます。
が、「UIからの開発アプローチ」的なテーマでワークショップを行えないかと画策中。

理想を言えば「ICT時代のサービス構築」とか「企業のコミュニケーションを考える」とか、そんな風なテーマの研究会を、いろんな業種業態の人を巻き込んで出来ないかなぁとか考えていたりする。

月に1回とか、隔週でとか、平日の夜に定期的に集まって成果物を生み出す会にしたいなぁ。何か一つのテーマについて話を深めて、最後はドキュメントに残してどっかにアップするとか。誰か一緒にそんなやつやりませんか?とここで問いかけてみる。
やりたい人はメールをおくれ、福岡だけど。

・インターフェース志向の開発プロセスを絶賛実験中だよ
・5年越しぐらいでやっと本格的にRIA案件に携わっているよ

これ、契約関係全部終わらせないとはっきり言えないのでぼやかしで言います。

ずっと一緒に仕事がしてみたいとおっしゃっていただいているあるお方から
どうやら私、魂に火がつけられたようで、FLEXな案件をやる事にしました。

いや、最初は全然別の路線(堅めのWebアプリ)で考えていたのだけど
「UI中心の開発とかやりません?実装FLEXでやるとか」の一言で目覚めました。
私、ずっとインターフェースの重要性とか説いてた人でした、危うく忘れてた。

というわけで、ようやく立ち上がった“siiis”で
インターフェース志向の開発プロセスを創り上げるため絶賛実験中です。
んでもって、実装はFLEXなんでモロRIAです。

AIR使ったらバズ炸裂ですが、それはないな、今回は。
っていいながら、あ〜、ちょっと面白そうな案思いついた。
ま、言うだけ言ってみるか。多分、次年度予算出るなら、だけど。


実は他にもいろいろやっているのだけど、最近の主な活動はこんな感じかな。

あ!大事な事忘れてた

・ソラリアプラザ1Fゼファーの展示イベントで企画を考えたよ

9月16日までソラリアプラザ1Fゼファーで「天神のまちづくり」についての展示があってます。その一角の企画「天神の未来を考えよう」というコンテンツの企画・制作に携わりました。

冷泉荘や紺屋2023プロジェクトを手がける建築家の野田さんやグラフィックデザイナーの野呂さんといった面々と組んで、「ルールの算数」というコンセプトのちょっとしたゲーム(占い?)みたいなものを作ってみました。

あなたが住んでみたいと潜在的に思っているまちの形が見えてしまう、ちょっと変わった企画です。もしお立ち寄りの際にはちょっとのぞいてみてください。

今日の所は以上な感じで ではでは

秘密基地できました - AIP cafeをやる理由
だいぶ落ち着いてきたので、ここらで一筆

去る8/1、秘密基地といっていた「AIP cafe」のオープニングを行いました。
述べ50人近いITコミュニティの方々がいらっしゃって、嬉しい限りです。

また、先日「第6回1000Speakers」でも基調講演として
AIP cafeのお話をする機会をいただきました。
僕は話すのにいっぱいいっぱいでIRCにつなぐのも忘れていたのですが
聞く所によると、なかなか好評だったようで一安心

ひとまず、あとはちょこちょこと足りないものを補えば
箱としては完成ですかね。

まぁ、これからどうやってもり立てて行くかという意味では
ようやくスタートラインに立ったばかりですが。


で、AIP cafeって別に仕事でやっているプロジェクトではなく
言わば勝手に動いてやっと実現までもってこれたわけですけど
なんでそこまで動くのか、ということを、人前でAIP cafeのお話をする機会を得たので
改めて考えてみたんですね。

それは、講演で言った事が全てかなと思います。
「そろそろITをどうするかばかり話してないで、まちづくりの事とか考えよう。
 できれば、ITばかりで集まってないで、いろんな人を巻き込みながら
 今住んでいるこの街をいい形にする事を考えよう」
といったところかな

そんな想いを実現するための場作りだから、何と言われても動いたところがあります。
まぁ、そんな手前勝手な想いではありますけど、使う人がちょっとだけ
そんな想いを汲み取ってくれると嬉しいなぁと思います。

秘密基地の話
 書かねば書かねば、と思いつつ
忙しいという理由にならない理由でさぼっておりましたら
すっかりこのことを書くのを忘れておりました

秘密基地の話は少しばかり昨日書いたばかりですが
今回、内装はちゃんと建築家の方に頼んだりなどしております
で、みなさんいろいろとアイディアをお持ちとは思いますが
ここは話を進めております私のエゴで空間作りを相談させていただいております

言葉でコンセプトを言って伝わるかどうかわかりませんが
この空間の3つの壁に3つのものを残そうと思っています

ひとつは情報の断片 bookmark wall
ひとつは知識の集合 knoelwdge wall
ひとつは思考の痕跡 board wall

考えるという遊びの中で、コトやモノを作る遊びができたらなぁと思ってます

そんな空間を作ってくれるのは有限会社タグスペースの立尾さん

金銭的余裕が少ない中やれるだけの最大限を尽くしてくれるということで
まぁ、なによりその考え方や取り組みが僕の琴線に触れるモノがありましたので
ぜひにとサイトリニューアルのお手伝いをさせていただいております。

といっても、あーだこーだ経験に基づく蘊蓄を語っているだけなのですが
それでこういう風に紹介いただけるのもなんかこっぱずかしいお話ですね

人に書け書けといいつつ
 なかなか自分では書いていなかったなと、反省
じゃ、今からちゃんと書くのか?と言われると・・・疑問です

さて、最近はお仕事が変わったので何かといろいろとやっております。
何かといろいろとやっているついでに、ちょっとした遊び場を作っています。
秘密基地みたいなもんです。

そういや子供の頃も家の裏山で勝手に秘密基地なんぞ作って遊んだもんですが
勝手に一人で遊んでいたので、誰も知りますまい

ま、それはさておき

秘密基地というのはワクワクするもので、そこにいるとなぜだか何か作りたくなり
勝手に自分なりの解釈で役に立たない道具なんかを作ったもんですが
今度作る秘密基地では、いろんな人が集まれて
人の役に立つ道具が作れると良いと思っています。

契約までもう少し手順が残ってますが、天神大名のど真ん中に
IT技術者andデザイナーが集まる秘密基地を作っています。
でも、そこには普通の人も遊びに来てくれると嬉しいので
完成したらみなさん遊びに来て下さい。ここで告知しますから。

イベントとかとかもやっちゃうよん って、柄でもない言葉を使ってみる

そうかぁ
なんかこう「あぁ、もう物作りな人ではないんだなぁ、自分」
と、思いました

物作ったら認められるのかしら?


ん〜・・・ま、いいや

ユビキタス足り得ない日本の通信業界
やたらユビキタスユビキタスというが
端末が偏在したところで、通信環境がオープンでなければ
結局、どんな端末も偏在して存在するなんてことはできないでしょう

という意味で、日本の通信業界の産業モデルが
声高にユビキタスと言うのは反吐が出る

ほんとにそんな社会を実現したいなら、まず囲い込みモデルを辞めろ


あ、いや、別に嫌な事があったわけじゃないですよ(笑

詰み一手前
今日の出来事で大きく盤面が変化し
ついに詰み一手前まで来た感じ

一気に詰むか、数手かけて詰むか
ただそれだけの問題になってしまいましたねぇ
とりあえず今晩ゆっくり悩むとしましょう

月曜日がちょっと楽しみになってきたなぁ



disrespect culture - disる文化
このどうしようもなさが漂う職場の雰囲気は何なんだろうかと考えていたところ
「disrespect culture」という単語が頭に浮かびました

企業文化として、人を敬う文化ではなく人をけなす文化が定着しているように思います
今風に言うとrespectではくdisrespect

人にできない事ができるという誇りを持つと同時に
自分にはできない事ができる人を素直にすごいと受け入れる
そんな簡単な事すらできないというのは非常に悲しい事ですね

誰がそんな文化にしたのか知りませんが
生え抜きの社員にこの傾向が強く見られるという事は
やはり企業文化として定着しているのだと思います

地場最大手という肩書きに誇りを持つのは大切です
と同時に、たかが地場最大手という感覚も大事だと思います
尊大さと謙虚さ ここでもバランスが大切なのでしょう

あとはなんとなくの感覚なんで、決め付けでは言えないですが
近年の日本社会も「disrespect culture」な気がします。
かつてのムラ文化では「respect culture」であったような気がするのですが…

「disrespect culture」には未来がないと思うのですが、いかがでしょう?

#それでもこの規模を維持できるだけの仕事があるということは
#日本もまだまだ平和ですね、と思ってしまった
#おかげで閉塞感に対する危機感が薄いんでしょうが…

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